レッドデッドリデンプション2(RDR2)攻略 Wiki
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『今となっては疑念しかない。疑念と傷跡だ』 『ジョン……私などの事より……もっと重要な事がある。ハイジ・マッコート…彼女は数年前のフェリー襲撃で、ダッチ・ヴァン・デル・リンデに頭を撃たれた少女だった。君が撃たれたのと同じ事件だ。可愛い女の子だった…目は腱の糸でぶら下がっていて脳は壁に貼り付けられていたが。君は彼女の事をすっかり『忘れてしまった』のでは無いかね?』

『忘れた訳じゃない!』 『お前達は地獄に行くがいい。私はサンドニに行く」「地獄に落ちろ!」「皆そう言うよ』 Guess about all I got left now is doubts. Doubts and scars.

―John Marston


ジョン・マーストンはレッド・デッド・リデンプションレッド・デッド・リデンプション2の登場人物。

かつては孤児として路上生活をしていたが、12歳のときにダッチに拾われ、ヴァンダリンに入団した。 抜け目がなく、大胆不敵で強い意思をもっている。

人物の概要[]

※この項目は英語版John Marstonのページを元に翻訳・作成されています。翻訳にご協力ください。

ジョン・マーストン(ジョン)は1873年にニューヨークで生を受けた男性。彼の父親はスコットランドからの移民で、母親は売春婦でジョンの出産時に亡くなっている。父親はシカゴの南にあるバーでの争いで両目とも失明してしまっていた。

父親もジョンが8歳の時に死亡してしまい、ジョンは孤児院に送られることになる。この孤児院での生活は彼が1885年に彼が12歳の時に脱走に成功するまで続くことになる。脱走後に切っ掛けは明らかになっていないが、ヴァンダリン・ギャングに入団している。入団後にジョンはダッチホセアによって射撃、狩猟、読み書きと生き残る手段を教え込まれた。

ジョンは無法者、ガンマンとなった。ダッチ、ビル・ウィリアムソン、アーサー・モーガン、ハビエル・エスクエラ、その他数人とともに、辺境で強盗、襲撃、殺人、誘拐などの犯罪に手を染めるようになった。ギャングは家族のように行動し、ジョンは仲間のギャングを「兄弟」と呼ぶようになった。マーストンはダッチの思想に傾倒し、「ギャングが盗みや戦いをするのは理由があるからだ」と考えていた。マーストンはダッチの思想に傾倒していた。しかし、それは彼らが無差別に盗みを働くための言い訳であったことを、彼は後に認めることになる。

1894年、アビゲイル・ロバーツという娼婦がギャングに加わった。ほとんどのギャングと性的関係を持ったが、最終的にはジョンと恋に落ちた。二人の間には、ジャックという名の息子が生まれた。ギャングはジャックにとって大家族となり、ほとんどのメンバーがジャックの叔父や叔母になった。ジャックが1歳になる頃、ジョンは1年間ギャングから離れる。しかし、アーサー・モーガンは彼の行為に裏切られたと感じた。その後、2人の間に亀裂が生じる。

前作主人公。孤児として路上生活をしていたが、12歳の時にダッチに拾われた。ここまで狡猾に生きて来ざるを得なかった。明敏かつ恐れ知らずで意志が固い。アーサーと並びダッチが最も目をかける存在。

アーサーとは兄弟とも言える間柄。アビゲイルとの間に産まれた息子ジャックに対して人殺しの無法者である自分がどうやって父親として接することができるのかと悩んでいる。

序盤でのアーサーの信頼は最悪であり、「バカ」「世界初の狼に噛まれて賢くなった男」「泳げない役立たず」「もう少し賢ければ」など散々である。

それもそのはず、妻子を捨てて一年以上失踪しており、その理由が「自分の子供だと認めたくなかった」とのことで開いた口が塞がらない。

時系列的に後の時代となる1の主人公マーストンにもダサかった時期があったのだ。

終盤アーサーのおかげで助けられた後、エピローグにてアーサーの最後の言葉やアビゲイルの家出などもあって、過去の無法者の自分と決別するため

借金をして土地を購入し牧場経営を始める。

セイディーからマイカの潜伏場所を知るとアーサーの敵討ちに出掛け、その後凱旋。

マイカが持っていた過去にブラックウォーターで行った強盗で得た大金を得て、アビゲイルとの結婚式を挙げて物語は終わる。仮にブラックウォーターの金に手を付けなければ後の悲劇も防げたかも知れないが「謎の男」であるジョサイアがそれを見逃す訳も無かった。(おじさんは出ていかない)

ハイジ・マッコートが死んだ事も完全に忘れようとしてて自分達だけが幸福を貪っていた罪

後の歴史ではこれが原因の1つとなり前作でエドガー・ロスにより軍勢を率いられ討たれる事になる。これすらも全てジョサイアの手引きによるもの。彼によれば「全ては運命のようなもの」。当人は『忘れた訳じゃない!』と反論しているが彼からして見れば

無関係の少女が死んだギャング時代の事などもう忘れてしまいたかった』と言うのが本音なのだろう。ブラックウォーター襲撃で彼女がフェリーで死んでしまった時点で、ジョサイアの粛清対象に選ばれるに到る。血にまみれた金を手に取った事もジョンの家族が粛清の巻き添えになった一因であろう。元は何の罪もない一般市民の命と血にまみれた金なのだから当然とも言えるが。

ゲーム中の活躍[]

※この項目は英語版John Marstonのページを元に翻訳・作成されています。翻訳にご協力ください。


トリビア[]

  • ゲーム本編をクリアしたプレイヤーが操作することになる、第2の主人公。彼を操作してエピローグを続けていくと、初代レッド・デッド・リデンプションに繋がる隠しエンディングを見ることができる。

ギャラリー[]

登場人物リンク[]

ヴァンダリンのメンバー
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