Home > 登場人物 > ショーン・マグワイア

Just leave it to me. I can talk a dog off a meat wagon.
―Sean Macguire


ショーン・マグワイアレッド・デッド・リデンプション2の登場人物。

多くの犯罪者や反社会人を生み出してきた、若く生意気なアイルランドが出身の盗人。自分の実力を過剰に信じすぎるところがある。

人物の概要[編集 | ソースを編集]

ショーン・マグワイアはキャンプの焚き木を囲み、無限の熱意(boundless enthusiasm)に関する会話を楽しむ明るい若いアウトロー。彼は強盗などに率先して参加する頼れる男だが、自らの能力を過大に評価する悪い癖を持つ。

ショーンはアイルランド訛りで英語を話すが、このアクセントは特定の地域のものではなくアイルランド的な発音をしているだけである。このため、訛りで出身がわかるモリー・オシェイとは違い詳しい出身地は特定できない。

ゲーム中の活躍[編集 | ソースを編集]

※この項目は英語版Sean MacGuireのページを元に翻訳・作成されています。翻訳にご協力ください。

プロローグ〜救出[編集 | ソースを編集]

ショーンはヴァンダリンがブラックウォーターでの強盗に失敗したあと、他のギャング団と共に逃げ出す事が出来なかったメンバーのひとり。チャプター1では直接の登場はないが、アーサー達により名前が挙がる。

彼はブラックウォーターを抜け出した後に、バレンタインの近隣の家に隠れ住んでいたが賞金稼ぎに捕まってしまう。その後、バレンタインに訪れたアーサー達により救出される。救出された後はヴァンダリンのメンバーとして復帰する。

ショーンの最期[編集 | ソースを編集]

突然の襲撃に頭を射抜かれてしまうショーン

バレンタインから逃げ出し、ローズを訪れたヴァンダリンの一団。その中でショーンはビル・ウィリアムソンマイカ・ベルと共にローズの街でアーサーの「仕事」を手伝うことになる。

しかし、4人が道を歩いている所を保安官リー・グレイとその仲間による襲撃を受け、突然の出来事にショーンは頭を撃たれて死亡してしまう。

死後、その体は怒り狂うアーサーが奪い返し、仲間により埋葬された。

トリビア[編集 | ソースを編集]

声優のMichael MellamphyはCorkが母国語だがゲーム中ではわざわざ別の訛りで英語を喋っている。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

登場人物リンク[ソースを編集]

ヴァンダリンのメンバー
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