レッドデッドリデンプション2(RDR2)攻略 Wiki
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WE'RE THIEVES, IN A WORLD THAT DON'T WANT US NO MORE.
―Arthur Morgan

アーサー・モーガンはレッド・デッド・リデンプション2の登場人物。プレイヤーが操作するメインキャラクターで作品を通しての語り部でもある。

人物の概要[]

アーサー・モーガンはギャング組織「ヴァンダリン」に所属する人物である。幼少にダッチに連れて行かれて以降、彼と組織に仕えている。

高い忠誠心と冷静な判断力により組織を支えて来た功労者であり、ダッチと仲間達からは強い信頼を寄せられている。

1899年、ついにウェストエリザベスに到着したギャングはブラックウォーターで銀行強盗をする計画を立てていたが、アーサーはあまりにリスクが大きすぎるといい参加には渋っていた。そこでダッチは万が一を考えニューオースティンに安全な場所を確保した。この時点で地獄から帰って来たブラックウォーター創設者ジョサイア・ブラックウォーターに目を付けられた。アーサーの予感はある意味正しかったのだ。

ジョサイアにより先回りして罠を仕掛けられた一行は大掛かりな強盗に失敗してしまい、逃亡を余儀なくされ、連邦捜査官と国中の賞金稼ぎに追われる事になってしまう。ジョサイア当人からして見れば単にギャングから自分の町を自衛したに過ぎなかったのだがそれをアーサー達が知る由もない。

激動の時代の中でプレイヤーはアーサーとして様々な決断を迫られることになる。

ゲーム中の物語[]

※この項目は英語版Arthur Morganのページを元に翻訳・作成されています。翻訳にご協力ください。

ジョサイアの策略により、フェリーでの強盗に失敗した後、ヴァンダリンの一味はブラックウォーターの隠れ家から急いで逃げ出さなければならなかった。追っ手を避けるために西の雪山へと逃げ込んだアーサーらは、逃走を続けるための資金を得るためにレヴィトス・コーンウォールの石油会社が所有する列車強盗を計画する。

後にホースシュー高台に逃げ込んだのちにバレンタインにてジョサイア・トレローニーと名乗る「自称ダッチギャングの協力者」がダッチに連れられてどこからともなく現れる。この男こそブラックウォーターの創設者ジョサイア・ブラックウォーター当人なのだが彼の魔術によって「ジョサイアと言う人物は協力者である」と記憶操作される。そして再び彼の真の計画に従って罠に嵌められていくことになる。

序盤においてレオポルドが騙した相手である結核に感染している農家兼バレンタインの町の神父のトマス・ダウンズに対して借金の取り立てで暴力を振るった事の反撃により結核に感染させられた。アーサーが暴力を振るった事によりアーサーにそのつもりは無くとも「神父を殺してしまう」。 終盤、これが原因となり結核に感染していることが明らかとなる。 結果的にではあるが「神に仕えし者への許されざる罪」へのアーサーの血の贖罪の物語である。

列車強盗に怒れるコーンウォールは、ジョサイアの密告に従ってピンカートン探偵事務所のミルトンロスを雇いギャング団を追わせる。そして、ヴァンダリン一味は追っ手から逃れるために絶え間ない移動を余儀なくされてしまう。移動をしながらもダッチが約束する「自由」を実現するために、アーサーと仲間たちは資金を集める為に日雇いの仕事と強盗を繰り返し消耗していく。

逃走を続ける中、記憶操作をされたダッチによりブレイスウェイトとグレイを争わせジョサイアは2つの家に「RED DEAD REDEMPTION」を引き起こす。その隙に拠点を強盗する計画が提案・実行される。この作戦は裏目に出てしまい、ブレイスウェイトジャック・マーストン少年が誘拐され、ショーン・マグワイアグレイの襲撃で死亡し、更にキャンプで捕虜となっていたキーラン・ダフィーまでもが拷問され死亡してしまう。

追記お願いします。

ギャラリー[]

登場人物リンク[]

ヴァンダリンのメンバー
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